4月20日(日)放医研(独立行政法人 放射線医学総合研究所)の一般公開に行ってきました。
ソメイヨシノは既に新緑に変わっていましたが、八重桜や芝桜が咲きほこる広大な敷地が公開されていました。
総武線稲毛駅から10分程歩き、総合受付を通って画像診断棟、サイクロトロン棟と見学し、今回の目的であった重粒子線棟(HIMAC)。資料として絵で見ていたものとはまるで違い、目が白黒してしまう大きさでした。で、病院棟はまた離れていたりして、何がどこをどう通って治療にいきあたるのやら・・・という感じでした。
他にも静電加速器棟や緊急被爆の研究、街や身体の放射線を測ることができるモニタリングカーなど、放射線の安全研究や医学利用について研究成果を説明するとともに、地域の方々の理解を深めたいという催しでした。
お子さん向けのプログラムも沢山あり、スタンプラリーをしたり、放医研がおこなっている実験教室の一部が公開されたり、缶バッチを作ったりと自然と理科にふれられるものばかりでした。
今はやりのビーズを使って「遺伝子ストラップ」を作るコーナーがあり、こちらは大人が悪戦苦闘していました。
毎年4月に行なわれるというこの一般公開、HPで検索できるので皆様も一度ピクニック気分でお子さんと行かれたらいかがでしょうか。
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