<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>耳寄りな話</title>
	<atom:link href="http://sv147.xserver.jp/~ganchiryohi/teamnet.or.jp/wordpress/?feed=rss2" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://sv147.xserver.jp/~ganchiryohi/teamnet.or.jp/wordpress</link>
	<description>Just another WordPress weblog</description>
	<lastBuildDate>Mon, 20 Feb 2012 09:07:00 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.8.6</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>「大丈夫。－小児科医・細谷亮太のコトバ－」を観てきました。</title>
		<link>http://sv147.xserver.jp/~ganchiryohi/teamnet.or.jp/wordpress/?p=116</link>
		<comments>http://sv147.xserver.jp/~ganchiryohi/teamnet.or.jp/wordpress/?p=116#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Feb 2012 09:07:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sv147.xserver.jp/~ganchiryohi/teamnet.or.jp/wordpress/?p=116</guid>
		<description><![CDATA[　「風のかたち」の姉妹編、「大丈夫。－小児科医・細谷亮太のコトバ－」を観てきました。スマートムンストンキャンプと細谷先生の10年間を追った伊勢真一監督のドキュメンタリー作品で、「風のかたち」が子どもたち中心だったのに対して、「大丈夫。」は細谷先生（聖路加国際病院・小児科医）の俳句・インタビューを中心に構成されていました。
　細谷喨々という俳号をお持ちの先生が読まれる俳句が一人、一人の患者さんとの瞬間を表していました。細谷先生ご自身の筆による俳句の十七文字のみがスクリーンに映し出される、何か胸につきつけられているような気がしました。
　4人ほど、氏名、病名、享年を出された子どもがいました。4人ともキャンプでは素晴らしい笑顔を見せ、自分の考えを述べていました。この4人に限らず、多くの子どもたちを看取っている細谷先生の胸の内を考えるとやるせなく、それでも子どもたちに「大丈夫。」と声をかけ続ける力強い優しさに感動いたしました。
　「『大丈夫。』はお守りなんです。」映画の最後に細谷先生はおっしゃっていました。こどもたちもそのまわりの人たちも、細谷先生に「大丈夫。」と言われることで、安心しているのでしょう。
　上映後、伊勢真一監督、「風のかたち」に絵を提供されたいせひでこさん（ご夫婦ではないそうです）、細谷亮太先生、作家の柳田邦夫さんのトークショー（進行役は女優の斉藤とも子さん）がありました。
　時間が短いトークショーでしたが、映像や絵にこめた思い、子どもたちへの思いなど、お話しくださいました。
　「大丈夫。－小児科医・細谷亮太のコトバ」は2011年第85回キネマ旬報文化映画ベスト・テン第1位に選ばれ、あちらこちらで自主上映される予定です。「風のかたち－小児がんと仲間たちの10年－」も自主上映は続いています。
　伊勢監督の作品は「いせフィルム」のHPで確認できます。　　　http://www2.odn.ne.jp/ise-film
みなさんも上映館を探してごらんになってはいかがでしょうか。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://sv147.xserver.jp/~ganchiryohi/teamnet.or.jp/wordpress/?feed=rss2&amp;p=116</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>がんと口腔内の関係ーシンポジウムを聴いて</title>
		<link>http://sv147.xserver.jp/~ganchiryohi/teamnet.or.jp/wordpress/?p=112</link>
		<comments>http://sv147.xserver.jp/~ganchiryohi/teamnet.or.jp/wordpress/?p=112#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Nov 2011 08:50:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sv147.xserver.jp/~ganchiryohi/teamnet.or.jp/wordpress/?p=112</guid>
		<description><![CDATA[2011年10月30日（日）鶴見大学紫雲祭で行われた「歯学部長企画シンポジウム」を聴いてきました。
友人がパネラーをするというのでサクラのつもりで行ったのですが、無駄に熱心な聴講者になっていました。
「歯ーとto　Heart　患者さんの直接の声を聞こう！～今、歯科診療に望むこと」と題されたこのシンポジウムは、NPO法人デンタルハイジニスト＆オーラルセラピー（DOH)が鶴見大学歯学部小林学部長とともに、がん患者さんの口腔ケアに関して、がん患者さんから実際にご意見を伺うというものでした。
乳がん患者さん4人がご自身の病歴を語られ、それに伴う副作用（特に口腔内）を語り、歯医者さんとの付き合い方を教えてくださいました。
余程の事が無い限り、皆さん歯科医は御自分のご都合で選ばれるそうです。初診で問診表に「がん」とは書けないというのは共通していましたし、定期健診でがんの主治医を訪ねても、御自分の治療結果を報告しなさいとは言われないそうです。がん患者とわかると、「うちでは手に負えないから」と診察してくれないこともしばしばだそうです。今でこそ口腔ケアサポートが存在しますが、医師と歯科医の連携はまだまだ取れていないのが実情のようです。その連携の取れていない医師と歯科医師の間に患者さんが落っこちているという訳です。
「体中を走り回る抗がん剤という強い薬が歯の治療のスピードを一変させるのは当然」のようで、半年に一度は歯のメンテナンスに行っていた方が、抗がん剤開始1ヶ月で歯医者さんに行ったら口の中の状況が一変し、メンテナンスの期間が短くなったそうです。
医師は歯科医師に連絡を取るべきであり、逆もそうであるというのは当然ですが、それがなされていないならば患者自身が伝書鳩のように、医師の間で自分の情報を伝達する役割を担わなければいけないといわれていました。
医師・歯科医の間でも少しずつ勉強会のようなことが始まっているときいております。
治療以外でできることをできる人がコツコツやっていけば、患者さんのQOLも少しは向上するのかなと思った、目からウロコのシンポジウムでした。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://sv147.xserver.jp/~ganchiryohi/teamnet.or.jp/wordpress/?feed=rss2&amp;p=112</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>がん検診に行ってきました</title>
		<link>http://sv147.xserver.jp/~ganchiryohi/teamnet.or.jp/wordpress/?p=110</link>
		<comments>http://sv147.xserver.jp/~ganchiryohi/teamnet.or.jp/wordpress/?p=110#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Jun 2011 04:28:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sv147.xserver.jp/~ganchiryohi/teamnet.or.jp/wordpress/?p=110</guid>
		<description><![CDATA[　自治体からお手紙をいただいたので「がん検診」に行ってみました。
　４０歳から対象のようですが、今までいただいたことがなかったので、私の住む自治体では最近始まった行政サービスのようです。
　対象となったのは大腸がん、肝炎ウィルス、子宮がん、胃がんハイリスク、の４種。ちなみに２０歳前後の娘たちにもいただいたのですが、それは子宮がんのみでした。男性なら前立腺がんも入るようです。
　大腸がん、肝炎ウィルス、胃がんハイリスクはかかりつけの内科で血液採取、大腸がんは検便つきでした。
　子宮がんは細胞採取と問診・触診。男性には一生縁のない婦人科の椅子の上でものの５分ですみました。
　痛いのは血液検査の時のチクッのみ、女性専用の椅子経験者ならそちらの痛みもほとんど無しです。
　結果は１～２週間で出るそうです。ただし直接がんが見つけられる訳ではないらしく、胃がんハイリスクの検査は「胃がんになりやすい状態かどうか」を検査すると明確な注意書きがありました。
　健康保険の種類によって受けられるサービスは違うようですが、取りあえず無料です。国民健康保険だといわゆる「健康診断」もしてくれるようです。もし機会があったら受診なさることをお勧めします。あくまでも気軽に、御自分の健康を確認するために・・です。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://sv147.xserver.jp/~ganchiryohi/teamnet.or.jp/wordpress/?feed=rss2&amp;p=110</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「生命（いのち）の奇跡」～リベラの歌声</title>
		<link>http://sv147.xserver.jp/~ganchiryohi/teamnet.or.jp/wordpress/?p=107</link>
		<comments>http://sv147.xserver.jp/~ganchiryohi/teamnet.or.jp/wordpress/?p=107#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 26 Apr 2011 08:17:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sv147.xserver.jp/~ganchiryohi/teamnet.or.jp/wordpress/?p=107</guid>
		<description><![CDATA[　4月19日（火）からNHKで「マドンナ・ヴェルデ～娘のために産むこと」の放映が始まりました。
　以前ご紹介したリベラが主題歌を歌っているというので、見てみました。
　ストーリーは、産婦人科医が妊娠するが、同時に子宮がんが発見される。全摘出手術の前に受精卵を冷凍保存する。産婦人科医は自分の母親に子どもを産んでほしいと依頼する。迷ったあげく母親は出産を決意する。が・・・というものです。
　代理出産という倫理問題を含むテーマゆえに、この先のストーリー展開が楽しみです。産婦人科医を演じる国仲涼子さんの緊張度の高い演技と、松坂慶子演じる母親の柔らかさが印象に残りました。
　
緊迫した第1回の最後に聞こえたのが、リベラが歌う「生命（いのち）の奇跡」でした。彼ら自身の映像も流れ、緊張して画面を見入っていた私の心を穏やかにしてくれました。
心を一つにすること、生命の歌に声を合わせること、そうすれば誰も一人きりではないこと、人生に愛の力が働くことという、ポジティブなメッセージを伝えてくれるこの歌は反響もかなり多いらしく、リベラのHPにも、NHKの公式サイトにもたくさん載っていました。
一日も早く彼らの生の歌声を聞きたいものです。
　
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://sv147.xserver.jp/~ganchiryohi/teamnet.or.jp/wordpress/?feed=rss2&amp;p=107</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>TeamNET事務局の本棚</title>
		<link>http://sv147.xserver.jp/~ganchiryohi/teamnet.or.jp/wordpress/?p=104</link>
		<comments>http://sv147.xserver.jp/~ganchiryohi/teamnet.or.jp/wordpress/?p=104#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Mar 2011 04:01:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[書籍紹介]]></category>
		<category><![CDATA[耳寄りな話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sv147.xserver.jp/~ganchiryohi/teamnet.or.jp/wordpress/?p=104</guid>
		<description><![CDATA[　地震の影響もあってか、現在TeamNET事務局はエアポケットに入ったようにゆっくり時間が流れています。勿論あまり良い気持ちではありませんので、何かしていないといけない気がするのですが、何をしても落ち着かないので、とりあえず暫くほっておいた事務所内を片づけました。
　TeamNETでは「がんサポート」と「ロハスメディカル」を定期購読しています。本当は「新医療」なども定期購読したいし、がんに関する書物も買いたいのですが、なかなか追いついていないのが現状です。個人的に興味のある本は買って、読んで、事務所に寄付して本当に小さな図書コーナーを作っていますが、個人的に興味のある本というのはどうしても偏ります。
　その点定期購読というのはテーマ全体を網羅してくれるのでありがたいです。ただ日ごろはあまり読む時間がなく、「あ、また来た」とぱらぱらっとする程度です。
　月の半ばになるとこの2冊が届きます。今月も届きました。エアポケット状態なので真面目に読んでみました。
　「ロハスメディカル」は首都圏の基幹病院では「ご自由にどうぞ」的に置いてあるし、開業医が待合室の本棚に置いていたりで、私は事務所外でも時々見かけます。「ロハスメディカル」はいつも解り易く説明されていてあんなこと、こんなこと、教えてくれます。
　「がんサポート」はごく普通に書店で販売されているものですが、趣味や娯楽雑誌ではないので、あまり手に取る方はいらっしゃらないのでは・・と思います。ちょっと専門的なので難しいこともありますが、がんに関する情報を得たい方には大変にありがたい雑誌です。
　どちらも「○○さんが掲載されている」とか、「セミナー告知を掲載してもらった」などのように、自分たちに都合の良い時に、都合の良い所だけを読んでいたものですから、あまり全体を読んでみるということはしてきませんでした。
　ざっとですが目を通してみると、情報量の多さにびっくり、でもどう考えても医療者に必要な情報はこの何千倍、何万倍とあるのだろうことは、簡単に予想がつきます。しかも、「専門者」用ではありませんから、それなりに解りやすくも書かれているし、でもきちんと伝えるべきことは伝えている。そしてちょっとしたエッセイなども載っていて、経験者談だったり、著名人の体験談だったり、息抜きもできる。「医療」を扱う雑誌で「来月は誰だろう・・」なんて期待をするとは思いませんでした。
　会社などで定期購読しているものは実際の仕事に必要なものばかりなのでしょうが、ちょっと見方を変えると自分の前に座っている自分から教えられているような気がしたのは私だけでしょうか。
　皆さんの会社、またはご自宅ではどのようなものを「定期購読」していらっしゃいますか？
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://sv147.xserver.jp/~ganchiryohi/teamnet.or.jp/wordpress/?feed=rss2&amp;p=104</wfw:commentRss>
		<slash:comments>4</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>東北関東大震災</title>
		<link>http://sv147.xserver.jp/~ganchiryohi/teamnet.or.jp/wordpress/?p=93</link>
		<comments>http://sv147.xserver.jp/~ganchiryohi/teamnet.or.jp/wordpress/?p=93#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Mar 2011 03:13:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sv147.xserver.jp/~ganchiryohi/teamnet.or.jp/wordpress/?p=93</guid>
		<description><![CDATA[　去る3月11日の東北関東大震災、皆様の地域はいかがでしたか？
　震災にあわれた皆様に心からお見舞い申し上げます。震災状況を日々テレビを通して知るにつれ、避難されている方々、ご家族・ご親戚・お友達を探している方々、また救助の手を差し伸べる様々な分野の方々を見て、1日も早く元気になっていただきたいと祈るばかりです。
　新横浜の事務所も当然揺れた訳で、初めて避難しました。勿論揺れが収まってから、道路を隔てた反対側のコインパーキングに、ですが・・・。鉄道は全てストップし、復旧のメドは不明、空も曇り始め、電話も通じず・・・。ワンセグの小さな画面のみが情報源です。
　事務局員が二人だったので、また家も同じ方向なので、歩いて帰ることにしました。以前事務局長に促されて2駅先ですが避難訓練と称して歩いてみたことがあった経路です。自宅付近までの地図をコピーして出発しました。
　5時過ぎに出発したのですが、気がつくと周りは私たち同様、歩いて帰るらしき人ばかり、バス停には人があふれ、駅には運転再開を待つ人の山・・・。目的の駅について休憩のため喫茶店に入ったのですが、そこで流れていたラジオ放送を聴いていると、どうも運転再開のメドは立たなそうな模様。
　しょうがない、歩くか、と帰宅再開。線路づたいの道を歩いて行き、しばらくして幹線道路に出ました。人の流れにのって黙々と歩きました。途中駅ではトイレのみ開放していたり、個人商店がトイレを貸したり暖かい飲み物を提供していたり、また停電しているのでコンビにも普通の商店もしまっていて、車のライトがなければとても歩けないような所も。交差点では信号が発電機の助けを借りて働いていたり、警官が赤い光る棒と笛で交通整理をしていたり、警察署はロビーを開放し、インターネットでの帰路の検索や避難所の紹介などもしていました。・・・作り物でしか見ないような光景でした。
　今考えると「飲み物は途中の自販機かコンビニで買えばいいや」と思っていたことがとんでもないことであったと同時に、歩き出して2時間を過ぎた頃から飲むことも食べることも考えず、とにかく帰ることしか頭になく、それを口にすることすら浮かんでこず、ただただ足を前に進めていただけのような気がします。
　そんなこんなで6時間かけて自宅に戻りました。帰る自宅がある、光も暖房もある。それがどんなにありがたいことか、一方でそれを一瞬で奪い去る人間の力をはるかに超えたものが存在すること、この瞬間にも恐怖と不安で泣き叫んでいる人たちがいること、様々なことを考えさせたれた一日でした。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://sv147.xserver.jp/~ganchiryohi/teamnet.or.jp/wordpress/?feed=rss2&amp;p=93</wfw:commentRss>
		<slash:comments>4</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>チャリティーセミナー＆コンサートの状況、読売新聞に掲載</title>
		<link>http://sv147.xserver.jp/~ganchiryohi/teamnet.or.jp/wordpress/?p=90</link>
		<comments>http://sv147.xserver.jp/~ganchiryohi/teamnet.or.jp/wordpress/?p=90#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Dec 2010 10:32:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sv147.xserver.jp/~ganchiryohi/teamnet.or.jp/wordpress/?p=90</guid>
		<description><![CDATA[ 9月25日(土）にミューザ川崎にて開催されました「チャリティーセミナー＆コンサート」の模様が12月27日（月）読売新聞の夕刊に掲載されました。　セミナーの事が全て終了し、年度決算作業や理事会･総会の準備などに取り掛かっている時期の掲載でした。
　紙面からセミナーの事がいろいろ思い出されました。1000人集客しなければいけないというプレッシャー、初めての「チケット販売」にテンテコマイだったこと、当日朝、会場ホールで配布資料を1000部袋詰めしたこと、日本フィルさんをお願いしたために、舞台裏がいつもと全く違った雰囲気だったこと、公演主体のホールなので、講演会場とは異なった準備にとまどったこと・・・などなど。あんなこともあった、こんなこともあった、としばし時間を忘れてぼーっとしてしまいました。
　「紙面」で音は表現できません。生で聴くパイプオルガンが素晴らしかったです・・としか表現しようのないことが残念でなりません。勿論日本フィルさんの演奏も素晴らしく、チェンバロがあんなにも簡単に運び出されるのもびっくりしました。しかし何よりも指揮をしてくださった海老原さんの力強さ、激しさはあの優しい顔立ちからは想像もできず、舞台袖にいたTeamNETスタッフは感動しきりでした。（先日偶然、海老原さんが師事なさったという、佐渡裕さんの指揮をテレビで見ました。やっぱり力強く、激しいものでした。）
　近い未来、新聞の写真をクリック（押す？）すると動画になって、その場面の音が聞こえるようになると良いなと思ってしまいました。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://sv147.xserver.jp/~ganchiryohi/teamnet.or.jp/wordpress/?feed=rss2&amp;p=90</wfw:commentRss>
		<slash:comments>3</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「がん治療　体にやさしい医療への潮流」</title>
		<link>http://sv147.xserver.jp/~ganchiryohi/teamnet.or.jp/wordpress/?p=83</link>
		<comments>http://sv147.xserver.jp/~ganchiryohi/teamnet.or.jp/wordpress/?p=83#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 30 Mar 2010 11:54:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[書籍紹介]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sv147.xserver.jp/~ganchiryohi/teamnet.or.jp/wordpress/?p=83</guid>
		<description><![CDATA[当NPOの理事・江川滉二先生が亡くなって、早いものでもう半年がたちました。先生が亡くなる１週間前に校正を終えられたという著書「がん治療　体にやさしい医療への潮流」（河出書房新社）には先生が長年研究され、臨床家として取り組んだ「免疫細胞療法」について詳しく記されています。江川先生の遺稿となってしまったこの著書は、がん治療に悩む方々に一つの選択肢を増やす役割を担っていると思われます。一度目を通してみてください。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://sv147.xserver.jp/~ganchiryohi/teamnet.or.jp/wordpress/?feed=rss2&amp;p=83</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>患者が治療法を選ぶ時代に・・武藤理事長が福岡で講演</title>
		<link>http://sv147.xserver.jp/~ganchiryohi/teamnet.or.jp/wordpress/?p=11</link>
		<comments>http://sv147.xserver.jp/~ganchiryohi/teamnet.or.jp/wordpress/?p=11#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 27 Jul 2008 11:10:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[耳寄りな話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ganchiryohi.xsrv.jp/wordpress/?p=11</guid>
		<description><![CDATA[患者が治療法を選ぶ時代に・・NPO・TeamNET 武藤理事長が福岡で開かれた市民公開講座『患者が治療法を選ぶ時代に』（西日本新聞主催）において&#8221;患者の心得&#8221;について発言してます。同じく TeamNET 理事江川滉二、エッセイスト逸見晴恵氏も患者さんががん治療での要望や質問を医療サイドにきちんと伝えることが重要と述べています。是非ご参照ください。　　リンクを開く
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://sv147.xserver.jp/~ganchiryohi/teamnet.or.jp/wordpress/?feed=rss2&amp;p=11</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>放医研に行ってきました</title>
		<link>http://sv147.xserver.jp/~ganchiryohi/teamnet.or.jp/wordpress/?p=17</link>
		<comments>http://sv147.xserver.jp/~ganchiryohi/teamnet.or.jp/wordpress/?p=17#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Apr 2008 11:09:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[耳寄りな話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ganchiryohi.xsrv.jp/wordpress/?p=17</guid>
		<description><![CDATA[4月20日（日）放医研（独立行政法人　放射線医学総合研究所）の一般公開に行ってきました。
ソメイヨシノは既に新緑に変わっていましたが、八重桜や芝桜が咲きほこる広大な敷地が公開されていました。
総武線稲毛駅から10分程歩き、総合受付を通って画像診断棟、サイクロトロン棟と見学し、今回の目的であった重粒子線棟（HIMAC）。資料として絵で見ていたものとはまるで違い、目が白黒してしまう大きさでした。で、病院棟はまた離れていたりして、何がどこをどう通って治療にいきあたるのやら・・・という感じでした。
他にも静電加速器棟や緊急被爆の研究、街や身体の放射線を測ることができるモニタリングカーなど、放射線の安全研究や医学利用について研究成果を説明するとともに、地域の方々の理解を深めたいという催しでした。
お子さん向けのプログラムも沢山あり、スタンプラリーをしたり、放医研がおこなっている実験教室の一部が公開されたり、缶バッチを作ったりと自然と理科にふれられるものばかりでした。
今はやりのビーズを使って「遺伝子ストラップ」を作るコーナーがあり、こちらは大人が悪戦苦闘していました。
毎年4月に行なわれるというこの一般公開、HPで検索できるので皆様も一度ピクニック気分でお子さんと行かれたらいかがでしょうか。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://sv147.xserver.jp/~ganchiryohi/teamnet.or.jp/wordpress/?feed=rss2&amp;p=17</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

