耳寄りな話

Home > 耳寄りな話 > チャリティーセミナー&コンサートの状況、読売新聞に掲載

耳寄りな話

NPO関係者のがんに対するたたかいの想いや感想を発信いたします。

チャリティーセミナー&コンサートの状況、読売新聞に掲載

9月25日(土)にミューザ川崎にて開催されました「チャリティーセミナー&コンサート」の模様が12月27日(月)読売新聞の夕刊に掲載されました。 セミナーの事が全て終了し、年度決算作業や理事会・総会の準備などに取り掛かっている時期の掲載でした。
 紙面からセミナーの事がいろいろ思い出されました。1000人集客しなければいけないというプレッシャー、初めての「チケット販売」にテンテコマイだったこと、当日朝、会場ホールで配布資料を1000部袋詰めしたこと、日本フィルさんをお願いしたために、舞台裏がいつもと全く違った雰囲気だったこと、公演主体のホールなので、講演会場とは異なった準備にとまどったこと・・・などなど。あんなこともあった、こんなこともあった、としばし時間を忘れてぼーっとしてしまいました。
 「紙面」で音は表現できません。生で聴くパイプオルガンが素晴らしかったです・・としか表現しようのないことが残念でなりません。勿論日本フィルさんの演奏も素晴らしく、チェンバロがあんなにも簡単に運び出されるのもびっくりしました。しかし何よりも指揮をしてくださった海老原さんの力強さ、激しさはあの優しい顔立ちからは想像もできず、舞台袖にいたTeamNETスタッフは感動しきりでした。(先日偶然、海老原さんが師事なさったという、佐渡裕さんの指揮をテレビで見ました。やっぱり力強く、激しいものでした。)
 近い未来、新聞の写真をクリック(押す?)すると動画になって、その場面の音が聞こえるようになると良いなと思ってしまいました。