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「生命(いのち)の奇跡」~リベラの歌声

 4月19日(火)からNHKで「マドンナ・ヴェルデ~娘のために産むこと」の放映が始まりました。
 以前ご紹介したリベラが主題歌を歌っているというので、見てみました。

 ストーリーは、産婦人科医が妊娠するが、同時に子宮がんが発見される。全摘出手術の前に受精卵を冷凍保存する。産婦人科医は自分の母親に子どもを産んでほしいと依頼する。迷ったあげく母親は出産を決意する。が・・・というものです。
 代理出産という倫理問題を含むテーマゆえに、この先のストーリー展開が楽しみです。産婦人科医を演じる国仲涼子さんの緊張度の高い演技と、松坂慶子演じる母親の柔らかさが印象に残りました。
 
緊迫した第1回の最後に聞こえたのが、リベラが歌う「生命(いのち)の奇跡」でした。彼ら自身の映像も流れ、緊張して画面を見入っていた私の心を穏やかにしてくれました。
心を一つにすること、生命の歌に声を合わせること、そうすれば誰も一人きりではないこと、人生に愛の力が働くことという、ポジティブなメッセージを伝えてくれるこの歌は反響もかなり多いらしく、リベラのHPにも、NHKの公式サイトにもたくさん載っていました。

一日も早く彼らの生の歌声を聞きたいものです。